めんどくさい!マウンティングするママ友の心理を暴く!

ポン子の育児日記

こんにちは、ポン子です!

この春、新しく保育園や幼稚園へ入園したママさん。

ママ友」はできましたか?

 

第二子以降だと、もう何となくママ友との付き合い方もわかってきてそれほどの気負いもないかもしれませんが、

第一子、そして初の入園、初のママ友となると、どう付き合っていけばいいんだろう?と悩まれる方もいらっしゃるかもしれません

 

そんな「ママ友」というキーワード。

検索サイトで「ママ友」と検索すると

関連キーワードとして出てくるのは

ママ友 怖い
ママ友 めんどくさい
ママ友 トラブル

などなど・・・www

 

ネガティブワードのオンパレードでありますヾ(*´∀`*)ノ

 

怖いママ友がいるのか、はたまた、ママ友って怖い・・・と思ったのか。

めんどくさいママ友がいるのか、はたまた、ママ友ってめんどくさい・・・と思ったのか。

 

どちらもあると思いますが、何にせよ、いますよね。

 

エスタークよろしく鎮座するボスママ(ラリホーで眠らせてしまえ!)

オマエは犬か!と突っ込みたくなるようなマウンティング大好きママ(目の前にホネでも投げてあげましょう)

 

そして、2人の子を保育園に通わせ、のちに幼稚園への転園を経験したポン子も例外ではなく、

えぇ、経験しましたとも!いましたとも!

めんどくさいママ友!

本日はそんなポン子が経験した「めんどくさいママ友」と、そのめんどくさいママ友とどのように付き合っていったか、の体験談をご紹介します♪

保育園から幼稚園への転園経験談はこちらです⇒経験者が語る働くママの幼稚園生活!
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でたな!マウンティングしたがりママめ!カースト頂点に君臨したがるめんどくさいママ友たち。

この保育園不足の中、ポン子家が入園できたのは新設の園でした

ということもあってか、通う子のほとんどが第一子。というか、上の子のクラスは全員第一子でした。

つまり、今思えばですが、どのママさんも「ママ友との距離の取り方がわかっていなかった?」のではないかと思うんです・・・

なのでそれを踏まえて、の話なんですが・・・

 

いや~すごかったんですよ~~!

 

マウンティングが!

 

入園してまもないある日のお迎え時。

V〇RYの読みすぎ!?と思うような優雅な雰囲気漂わせがってる感満載のママさんとバッタリ。

 

世間話もそこそこに、このベリー系ママさんがいきなりブッコンでくるわけです

 

ポン子さんってどんなお仕事されてるの?まさか事務員とかじゃないよね~?

 

 

うへ?

ポン子、その「まさか」ですけど!

 

きっとあの時、ポン子は顔が引きつってたでしょうね~ 笑

 

あはは~、事務員ですぅ~

 

と答えたときの、全力で見下し切った、ヨゴレたものでも見るような目を忘れませんよっ!

〇〇市立〇〇〇保育園に通っていた〇〇ちゃんのママさん!笑

 

しかし、こんなのは序の口だったわけで。

 

「みてみて~、これ(バッグ)、日本に〇〇個しかない限定品なの!〇〇万円もしたから買うの迷ったけど・・・買っちゃった♪エヘっ(し〇むらで1900円かと思ったわw)

 

「お正月休みはパリに行ったんだけど~、カード200万も使っちゃったの~。どぉ~~~しよぉ~~~(バカなの?w)

 

「今年の夏休みはハワイ行ってくるの~。トップシーズンだからすごーく高いけど~、まぁしょうがないかな?って思って♪(二度と帰ってこなくてよろしい。)

 

みたいな(興味がなさすぎて細かい部分はよく覚えていない)、全然求めてない情報をお腹いっぱいになるまで聞かせてくれるベリー系ママ。




そしてポン子がカースト最下位候補だと知った〇〇ちゃんのママは、その後もポン子を捕まえると、今度はあれこれ他人の噂話を始めるわけです

 

「〇〇ちゃんはママの実家が資産家なんですって」

「○○君のパパは▲▲社(地元の大企業)の部長さんなんですって~」

「〇〇ちゃんの家は夫婦そろって医者なの。きっと年収2000万は超えてるわね」

 

と頼んでもない情報を次から次へと垂れ流ししてくれるように。

 

そして

そいえばポン子さんのご主人ってどんなお仕事されてるの?

 

ついにキターーー

来ると思ってたよ♪

 

「内閣総理大臣してます~w」

なんて大嘘をつく余裕はなく・・・

 

あ~、普通のサラリーマンですぅ~

 

と逃げるポン子

 

しかしヤツは攻めの手を緩めることなく追撃してくるのであります

 

どういう系の会社?どこにあるの?外資系?

 

うぜーーー!オマエほんとうぜーーー!

 

つーか、オマエの旦那は何してんだよ?まずはそこから話せや!(口が悪い。)

 

あ~なんかあたしもよくわかんなくて~。あ、ごめん!ちょっと今日病院寄るから~また明日ね~!

 

みたいな感じで、引きつった必死の笑顔でこのウザいママを振り払い、逃げたのをまるで昨日のように覚えているわけです・・・苦笑

 

いや~本当にあるんだな~。と思った瞬間ですよね。

雑誌やらネットで見聞きしていた、マウンティングママがいましたよ!

ツチノコレベルの未確認生物かと思っていたのに!(ツチノコに失礼か!?)

 

最初はポン子も戸惑いました

このママとどう付き合っていけばいいんだろう?と。

 

これから子どもは何年も同じこの保育園で過ごすんだろうし・・・

上手くやっていかないといけないのかなぁ・・・

 

そしてやっぱりポン子は思いました

 

めんどくさいなぁ~~

 

んで、あれこれ悩んだ結果、ポン子決めました

よしっ。徹底的にカースト最下位でいよう」と。

 

対抗心を燃やすことも(元々なかったけど)、否定することもせず、ただ黙って聞いてよう、と思ったわけです。

 

なんかその方がラクな気がしたんですよね。



類は友を呼ぶ!?マウンティング大好きママはひとりじゃなかった・・・

類は友を呼ぶとか言いますが、あれは本当かもしれない・・・

カースト頂点に君臨したがるマウンティング大好きママがこの保育園には他にもいたのですww

そうベリー系ママが言っていた「夫婦で医者してる」という医者ママ

夫は地元の大企業で部長をしている公務員ママ

夫は敏腕弁護士♪ルーフバルコニーのついた高級マンション最上階に住んでるのがご自慢のママ

 

でるわでるわw

あっちにもこっちにもいたんですよ!

 

そしてこのめんどくさいマウンティング大好きママに共通するのは、

基本的に「夫の収入で張り合っている」ということ

他人のふんどしで相撲を取ってるわけです・・・ダサイっすね~

 

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マウンティング大好き~!めんどくさいママたちの輪を抜けるには・・・

そんなこんなで、めんどくさいマウンティングママの攻撃はその後も続くわけですが、

カースト最下位で結構です

と心に決めたポン子に、その後怖いものはなく

 

医者ママが「連休はハワイ行くのよ~」とご自慢砲を放ってこようもんなら

ポン子は「うちは龍宮城行ってきたのよ♪(千葉県に実在するんですよ!)凍える吹雪←出典:ドラクエ)で応戦。



公務員ママがこれ見よがしにBMWのX5でお迎えにくるならば

ポン子は前後レインカバーがっつりつけた電動自転車に乗って颯爽とお迎えに。

 

ポン子はポン子で我が道をばく進したわけです。

 

そう、「こんなママ友ならいらないわw」とこちらから勝手にお断りさせていただいたのですww

 

結果、いつの頃からか、自然のこのマウンティングママたちからは、軽く会釈されるだけの間柄となり、

その後幼稚園に転園するまで、必要以上の会話をすることもなくなり、サヨウナラ~となったのです

 

 

そもそも、なぜマウンティングしたくなってしまうのか!?理由が分かれば、マウンティングしてくるママ友にも優しくなれるかも?

ポン子は心理学本を読むのを趣味としているので、こういったマウンティングしたがるママたちの心理状態を考えてみました

 

様々な本や心理学系サイトを覗いていると、やはりマウンティング癖のある人は「他人から認められたい」という承認欲求が強い傾向があるようです。

 

ではこの承認欲求は、どうして強くなってしまうのでしょうか?

 

そこには、私たちが子育てをしていく中で、ぜひ心掛けたいヒントがありました

 

承認欲求の強い人に見られる特徴の一つに「自分に自信がない」というものがあります

ゆえに、他人から褒められたり、すごいね!と持ち上げてもらうことで、自分を評価するようになるんです

 

これがマウンティングの原点ですね。

 

私はあなたより優れている、というようなポイントをアピールすることで、「私はすごい。」と自分の評価を確認したいんです。

 

そうなると、「なぜ自分に自信がなくなるのか?」という疑問が出てくるわけですが、それこそがズバリ「幼少期の親子関係」がかかわってくるのです。

 

例えば、一生懸命勉強してテストで95点を取った!きっとママは褒めてくれる!とルンルンでママにテストを見せる

しかしママは

なんで100点じゃないの?あと一つで満点だったのに。もう、ダメな子ね。詰めが甘いのよ!次は100点取ってきなさいよ!

 

頑張ったのに、怒られる。

 

ことあるごとに「ダメな子」「どうして出来ないの?」「〇〇ちゃんはこうなのに、どうしてあなたは・・・」というように、

幼少期に親から否定的な言葉を投げかけられ続けていると、次第に自分への自信を失ってしまうわけです(当然ですよね)

 

こうして育てられた子どもが大人になり、結婚・出産を経て、マウンティングママへと進化していってしまうんですね

 

そうした背景を考えてみれば、マウンティングしてくるめんどくさいママ友の心の中は、実は真っ暗闇だったりするのかもしれません・・・

 

そう思えば、色々あったんですね・・大変でしたね・・・って何となく優しくできるような気もしませんか?(ポン子だけかなw)

 

承認欲求といえば、大ベストセラーとなったアドラー心理学の本「嫌われる勇気」が大変参考になります。

アドラーは、承認欲求は必要ない。承認欲求は人生を不自由にする。としています

たしかに、マウンティングママのように、承認欲求が強すぎるがゆえに、周囲からめんどくさい人と思われてしまっては、人生を損してしまいそうですよね

 

また、ポン子が知らず知らずに実践していた「我が道をゆく」というのは、アドラーのいう「課題の分離」と取れるかなと思います

ポン子の行動を周囲がどう感じるか、それは周囲が自身で決めることであり、ポン子には関係ない

つまり、周囲の評価なんて気にしてないで我が道をゆけ、ってな感じですね。

だからこそ「嫌われる勇気」なんでしょう。

 

もしもママ友との関わりあいに悩んでいる方がいれば、ぜひこの「嫌われる勇気」をご一読されることをオススメします

 

 

子育ての中で、子どもたちに、思わず「なんでできないの?」とか言ってしまうことありませんか?

子どもたちが将来、承認欲求のカタマリみたいな人間になってしまったら・・・

親としてはとても悲しいし、きっと自分の子育てを後悔することにすらなるかもしれません

こちらは言ったことすら忘れてしまうような些細なことも、子どもの心にはグサリと刺さって蓄積されていってしまいますから、日頃から注意したいですね。

 

 

 

 

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