【ステンレスか人造大理石か】おしゃれキッチンリフォーム

住まい

こんにちは、ポン子です!

10年以上、建築業界で新築やリフォームのご相談に乗ってきたポン子が、

ママ目線のキッチンリフォームを分かりやすく解説する第3弾!

 

 

今回は、シンクワークトップ(天板カウンター)について解説したいと思います!

ステンレス?それとも、人造大理石?

ひと昔は、キッチンのシンクや天板といえば、ステンレスカウンターが主流で、多くのご家庭でシルバー色の天板やキッチンを採用されていたと思います

現在では、人造大理石カウンターもかなり普及しはじめ、シンクまで人造大理石で統一することもできるようになってきました

価格で比べると、やはりステンレスのほうが安く済みます

その分、高級感は出にくいです。

一方、人造大理石は、ステンレスに比べ価格は上がりますが、やはりパッと見たときの高級感があります

また、キッチンの扉などとの色を合わせることができますので、より統一感のあるキッチンにすることができます

 

ですので、とにかくおしゃれにしたい!という場合は、人造大理石を選ばれる方が多いです

 

人造大理石カウンターはホワイト系が人気ですが、こんなグレーの人造大理石カウンターも素敵です♪

 

 

 

肝心の使い勝手は・・というと、正直どちらもさほど変わりはないと思います。

特に白系の人造大理石の場合は、意外と着色汚れがつく、という点は覚えておいたほうがいいかもしれません

ポン子家のキッチンも白っぽい人造大理石のカウンターなのですが、糸唐辛子が落ちていることに気づかず、少し放置してしまったら、赤い色が染みついてしまいした・・・

 

同じように、ステンレスの場合は、「もらいサビ」といって、お鍋など別の金属のサビが移ってしまうことがあります。

ですので、どちらにしても注意が必要なわけですが、通常の使用で大きな差が出ることはないと思います

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おしゃれさにこだわるなら、シンクも人造大理石に!でも子供には注意!

近年、各メーカーから人造大理石のシンクも発売されており、シンクと天板のつなぎ目のないシームレスなものが流行っています

 

こちらの写真のようなイメージになります

 

 

お掃除のしやすさはもちろん、見た目の統一感も出るし、高級感がぐっとUPします

ということで、この人造大理石シンクを希望されるお客様が多いのですが、注意が必要なのは、シンク自体の大きさが比較的大きい、ということ。

コンロもそうなのですが、やはり小さいキッチンに大きなシンクは取付不可能となります。

(どの程度の間口のキッチンならば人造大理石シンクがつけられるか、はメーカーによって異なりますので、お見積り依頼の時に確認をしてください)

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また、これは意外と盲点なのですが、人造大理石はステンレスに比べて硬いです。

ということは、誤ってコップをシンクに落としてしまった!という場合。

ステンレスならば割れなかったけど、人造大理石シンクだと割れてしまう、という可能性があります。

 

←人造大理石カウンターにステンレスシンクだとこのようなイメージになります

 

 

 

ポン子
ポン子

子どもに、自分の食器は自分で片づけてね、とお願いしたものの、がしゃん!とシンクに放り込まれたら・・・場合によっては割れやすさの違いがでてしまうかもしれませんので注意が必要です

シンクや天板カウンターにこだわるなら水栓も!

シンクには絶対に水栓がつきますよね

最近は、浄水器一体型のものが主流となっていますが、ここへ来て人気になってきているのが「タッチレス水栓」です

その名の通り、触ることなく水が出せる(止められる)水栓です

商業施設の手洗い場の水栓では、かなり普及してきていますよね。

これが家庭用としてもかなり人気になってきています

 

例えば、子どもが大好きなハンバーグを作ったとき。

タネをこねたあとの、油ギトギトの手で水栓のハンドルを持ちたくない!と思ったことがある方もいると思いますが、

そんな時、タッチレス水栓ならどこに触ることもなく水が出せるので、水栓を汚すことなく手が洗えるんです

 

価格が高めですが、あれば非常に便利!

またグースネックと言われるこの形もまたオシャレですよね!

 

ポン子
ポン子

もしも予算に余裕があるようでしたら、検討してみてくださいね!


 

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