狭小住宅のプロ住人が教える「狭小住宅のメリット」

住まい

こんにちは、ポン子です

ポン子は土地面積11坪という狭小地に立つ2階建ての一軒家に住んでいた経験があります!

何とLDKは7帖!まさに狭小住宅

リビングが単身者向けのワンルームほどの広さしかなかったところで、新生児の子育てをしていました!

そして現在も、土地面積13坪、3階建ての小さな狭小住宅の一戸建てに家族4人で仲良く暮らしています♪

そう、結婚してから一貫してずっと狭小住宅に住んでいるんです!

狭小住宅のプロ住人とでも言いましょうか。笑

一見、狭い狭小住宅はデメリットばかりだと思われがちですが、実はメリットだってたくさん!

 

実際に狭小住宅で子育てをしているポン子が、狭小住宅のメリットをお伝えします!

 

狭小住宅に住むと後悔することになるのか?

狭小住宅というと、狭くて住みにくそう・・・というデメリットを思い浮かべる方もいると思います

それに、実際に狭小住宅を建てたり、購入したりして、後悔している・・・なんて方もいるかもしれません

 

でもちょっと待って!

本当に狭小住宅に住むことはデメリットばかりなんでしょうか?

 

ポン子は違うと思います!

 

では狭小住宅のプロ住人(笑)ポン子が考える、狭小住宅のメリットをご紹介していきます



1:家族の存在を感じられる

これは特に、子育てをしていく上では大きなメリットだと思うんです。

ポン子家の間取りは、1階に一部屋。2階がリビング。3階に寝室2部屋の3LDKです。

おそらく狭小住宅の3LDKとしては一般的な間取りかと思います

 

子育てをしていて、面倒なことの一つが「寝かしつけ

ポン子家では最近、あえての「寝かしつけ」はしていません。

子どもたちだけで3階の寝室へ行き、子どもたちだけでお布団に入って寝てしまいます。

この時、寝室のドアをオープンにして、リビングの物音が聞こえるようにしています

リビング階段になっていますから、そうすれば、寝室とリビングは一つの空間になったようなものです

それだけで「ママがちゃんといる」と子どもたちは感じてくれて、安心して寝入ってくれます

万が一、泣き出してもすぐに駆け付けてあげられるし、小さな物音も良く聞こえるので、「まだ寝てないな」「もう寝たな」なんてのも、同じ部屋にいるように感じることができます

 

これって大きな家ならできなことなんじゃないかな、と思うんです

実際、ポン子は6LDKの比較的大きな家で子ども時代を過ごしています

(田舎では特別大きな家というわけではないと思いますが、都会ならけっこうな広さですね)。

リビングから寝室までは離れすぎていて、また長い廊下は夜になると真っ暗で怖くて走って通り抜けていた記憶が。

1人で寝られるようになったのは小学生になってからでした

(それでも毎晩、見えないオバケとの無意味な戦いをしていましたけどね。笑)

 

ということで、子どもたちが、家の中のどこにいても、パパ・ママの存在を感じられるというのは、狭小住宅ならではのメリットではないでしょうか

2:立地の良い場所に住める

ポン子家が今の家に決めた大きな理由のひとつが「立地のよさ」でした。

家の小ささなんて吹っ飛ぶくらいの立地の良さに惹かれて即決したんです

もしもこの場所が50坪で売りに出ていたら絶対に買うことができませんでしたが、小さな土地だったからこそ買うことができました

このように、立地の良い場所は当然ながら地価が高いので、庶民には手が出ない場合が多いですが、狭小地ならばその分価格が下がりますから、庶民でも買える可能性が出てきます

 

3:掃除がラク。

狭小住宅はほとんどの場合、長い廊下ってないと思います(オバケと戦う必要もなくて子どもはハッピーかも!?)
そして一つ一つの部屋も小さめかと思います

となれば、掃除がラク
これは絶対に広い家にはないメリットです(当然か!?)

正直、ルンバを飼うメリットもないくらい、ササっと掃除が済みます。

小さな家は、窓も比較的小さいですから、窓拭きも楽。

綺麗に家を保つには掃除は必須。
それがラクに済むなんて、絶対メリットだとポン子は思います

スポンサーリンク

狭小住宅のプロ住民が思う、狭小住宅のデメリット

じゃぁ本当に狭小住宅にデメリットはないのか?といえば、もちろんあります

実際に住んでいて思う、狭小住宅のデメリットです

 

1:お友達を呼びづらい

この家に住んで一番思ったのは、ホームパーティなんてできないや!ってことでした

実際、子どものお友達家族を呼んで、何度かホームパーティをしたのですが、約14帖のLDKには、大人6人、子ども4人でめいっぱいでした。

小さなLDKですから、当然ダイニングテーブルも小さめ。

総勢10人分の食事を乗せると、もうスペースはなく・・・

お友達家族にも窮屈な思いをさせてしまったかなと思ったりしました

インテリア

 

2:収納を確保しづらい

狭小住宅で問題になりやすいのが「収納スペース

ポン子家はロフト収納もあったり、狭小住宅にしては比較的収納が多いのですが、それでもやはり足らないと感じます

特に、ポン子家は男女のきょうだいですから、おもちゃも衣類も共有できるものが多くなく、定期的に処分しないと収納しきれません

もう少し収納があれば・・・とも思いますが、収納を増やせば部屋が狭くなるわけですから、それならば収納は我慢するか・・・となってしまうのは仕方ないところかもしれません

同様に、ポン子家では車の駐車スペースも小さめなので、車は5ナンバーです(アルファードなんかは絶対に置けませんww)

 

以上のように、狭小住宅のプロ住民が思う狭小住宅のメリット・デメリットを考えてみましたが、ポン子は狭小住宅といえど、やっぱり住めば都♪と思います

元々、比較的広めの田舎の家で育ったので、最初は「狭すぎるかな・・」と思ったりもしましたが、子育てをしていく上ではやはりメリットが大きいと感じています

あなたの家が雑誌のような空間に。リノベーションならLOHASstudio

それに、階段の上り下りによる健康メリットを考えたとき、3階建ての一軒家に住んでる人が最も健康というデータがあるそうなんですよ!

本当ならば、平屋の一戸建てというのが最も贅沢です。

土地が狭くて、延べ床面積を十分確保できないから3階建てとなってしまうわけですが、それでも階段の上り下りが自然と健康にしてくれるんだ!と思ったら、それもまた前向きに取られられるポイントになりませんか?
(ポン子はこの話を聞いた時、素直にうれしかったんです♪)

 

ということで、これから狭小住宅に住もうとしているみなさん、狭小住宅に住んだものの何となく後悔をしているという皆さん。

 

ポン子
ポン子

その家はあなたにとって、きっと最高で最良のお城になるはずですよ!

 

狭小住宅、バンザイ!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

タイトルとURLをコピーしました