子育て中にぜひ欲しい!ボタン1つで開け閉めできる玄関ドア

住まい

こんにちは、ポン子です

家を新築したり、建売を購入したりするのは、20~40代の子育て世帯が多いと思います

特に、幼稚園・保育園の入園や、小学校入学に合わせて購入される方が多く、住宅購入するメイン層は子育て世代とも言えます

そんな子育て世帯が家を買う・新築をするという場合に、付けて損はない!玄関ドアの便利なオプション機能をご紹介します

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玄関をスマート玄関に!ボタンひとつで玄関が開けられる!

ポン子家が採用したオプションの中で、最も「大正解だった」と思ったのが、玄関ドアのスマートコントロールキー

簡単に言えば、玄関のリモコンを持った人が、玄関についたボタンを押すだけで、施解錠できるというもの。

車によくついているのと同じ機能だと思って大丈夫です

こちらは各メーカー、玄関ドアのオプションとして用意されており、10万円以上の加算となりますが、付けて絶対に損はないと思います!

 

子どもが小さいと、片手に荷物を持ってもう片方の手で子どもと手をつないでて・・・というシチュエーションはよくあると思います

その状態で、バッグの中をゴソゴソ・・・結構な手間というか面倒じゃないですか?

そんなとき、玄関がリモコンであけば、頑張って玄関についたボタンをピっ!とするだけ

子どもの手を離さずに、玄関の鍵を開けることができるんです

 

実際、ポン子家の玄関にもこのスマートコントロールキーがついていますが、本当に便利です。

両手に荷物を持っている時はもちろん、何よりバッグの中からカギを探し出さなくてよいというのは本当に便利。

 

小学生にこそリモコンキー!失くしても安心。

そしてこのスマート玄関が子育て世代にオススメなもう一つの理由が、失くしてもすぐにリセットできる、ということ。

小学生以上の子どもには、自宅の鍵を持たせることもあるかと思います

よくある普通の鍵ですと、失くしたらシリンダー交換をしてもらわないとならず、そのための費用もなかなかのものです。

また、即日交換できれば良いですが、部品取り寄せなどで数日待たされる場合。。。

待っている間は気が気じゃないですよね

それが、このスマートコントロールキーの場合は、リモコンの設定をリセットしてしまえば、当該のリモコンは使えなくなりますので、シリンダー交換をするよりずっと手軽ですので、子どもにも持たせやすいですね

また、リモコンタイプだけでなくカード式のものもあります

 

ポン子
ポン子

これは裏技的使い方となりますが、鍵を持たない子どもが帰宅。

ピンポーンとインターホンを鳴らし「ママあけて~」

リビングが2階で降りていくのが面倒・・・なときは、玄関側の窓から手を伸ばしてリモコンをピっ!とすると、玄関の開錠完了

便利じゃないですか!?

 

ピッキング対策にも有効。シリンダーのヨゴレも防いでくれる

住宅用サッシのメーカーといえば、YKKAPとLIXILがシェアの大きな2大メーカーと言えますが、このどちらのメーカーでもスマートコントロールキー(LIXILではタッチキーやCAZASという名称)は発売されています

そしてどちらも特徴として、シリンダー部分にカバーがついています

 

 

こちらの写真の玄関も、ハンドル部分をよく見ると、鍵穴が見えないのがわかると思います。

 

 

基本的にリモコンで施解錠することを前提としていますので、シリンダーを使う機会があまりないという判断で、カバーがされているのかなと思いますが、これまたかなり便利。

鍵穴に器具を入れて開錠をする「ピッキング」対策に効果的なのはもちろんのこと、

シリンダーの中に埃やごみが詰まるのを防いでくれるという役目も果たしています。

 

ポン子家は公園が近く、公園の砂がかなり飛んできます。

そんな砂ぼこりからもシリンダーを守ってくれてるんですね。これは結果的に偶然だったのですが、あってよかったなと思いました

 

後付けは不可。後から付けたいなら玄関ドアごと交換。

このスマートコントロールキー、基本的に後付けは不可です。(LIXILの場合も不可です)

でもどうしても欲しい。となった場合、玄関ドアごと交換する必要がでてきます

そんなときYKKAPには「かんたんドアリモ 玄関ドア」という商品が出ていて、たった1日で玄関を新しくリフォームできるという商品になっています

こちらの商品のなかにスマートコントロールキーのついた玄関がありますので、そちらに交換すれば1日で家の玄関がスマート玄関に変身♪

当分フルリフォームはできないけど、玄関だけなら・・・という方はぜひこの簡単ドアリモのスマートコントロールキー付きを検討してみてくださいね♪
(LIXILからもリシェントというシリーズで1日で交換できるリフォーム用玄関が用意されており、こちらにもリモコンキータイプがあります)
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電池式の場合は必ず鍵も持ち歩こう

YKKAPもLIXILも、電池式と配線式の2種類が出ていますが、よりお手頃価格でこのオプションを付けるなら電池式となるかと思います

ただ、電池ですので、途中で電池切れを起こすことがあります(リモコン側にもボタン電池が入っていますので、こちらも使っているうちに電池切れします)

事前に電池残量が減ってくると、点滅してお知らせしてくれますが、うっかり交換を忘れていて、リモコンが作動しなくなってしまった!という緊急事態も起こりえます

めったにないこととは言え、こういった場合に備えて、リモコンキーと共に通常の鍵も一緒に持ち歩くことをお勧めします

 

実は、ポン子は一度、危うくリモコンが使えず家に入れなくなるところだった!という経験があります(この時はリモコン側の電池が消耗していました)

リモコンをメインで使っていれば、普段はバッグから出し入れをする必要がないので、持ち歩いてもそれほど負担にはならないと思いますので、必ず両方持ち歩いた方が良いですよ!

ちなみに、ポン子家は電池式です。

引き渡し当初はテスト用の電池が入っていますが、1年ほどで消耗してしまい、パナソニックのエボルタに交換しました

新しい電池に変えると、気持ちサクっと鍵の動きが早くなるような気が・・・するだけかな?

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スマホ一つで家がコントロールできる時代がやってきた

最近ではIoTが建築業界にも進出してきていて、スマホ一つで、玄関ドアが施解錠でき、シャッターを閉めることができて、宅配ボックスの使用状況がわかり・・・とスマホひとつで家を丸ごと管理できるようになってきています

いずれこれが当たり前の時代がくるのかな?とも思います

 

 

 

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