階段の赤ちゃん対策!階段上にベビーゲートを付けるべき理由とは。

住まい

こんにちは!2児の母・ポン子です♪

 

このページを見てくださった方は、おそらく赤ちゃんや1~2歳位の小さなお子さんをお持ちの方が多いかと思います。

また、可愛いお孫さんのことを想う祖父母の方もいらっしゃるかもしれません

 

ポン子
ポン子

子育ての中でも特に「かわいい!」を実感する時期じゃないでしょうか(*^-^*)

 

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そんな頃、

そろそろ階段にベビーゲートや柵を付けた方が良いかな?

と考え始める方が多くなると思います。

ベビーゲート

しかし、

ベビーゲートを付けたいけど、うちは賃貸だから壁に穴を開けられないのよね・・・

 

というお悩みは非常に多く、

 

壁に穴を開けるのは構わないけど、見栄えは悪くなりそうだし、階段の上り下りが不便になりそうで嫌なのよね。

 

という声もあります。

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階段にベビーゲートが絶対に必要だと分かる「あるデータ」

突然ですが、皆さんに質問です

 

1歳~9歳の子供の死因トップは何だか知っていますか?

 

 

それは「不慮の事故」です

 

 

では、子供の事故が最も起こりやすい場所はどこだか知っていますか?

 

 

ズバリ「住宅内

つまり「家の中」です。

 

 

東京消防庁の発表によれば、0歳~2歳児の事故で発生件数が最も多いのが「転落事故」

 

中でも1歳代と2歳代の転落事故原因トップは「階段」です。

 

 

ちなみに0歳児で最も多い原因はベッド。階段からの転落3位です。

 

 

赤ちゃんや小さな子供にとって階段は家庭内で最も危険な場所と言えるのです!

 

そんな階段からの転落防止対策といえば、なんといっても「ベビーゲート

 

大人にとっては不都合が生じることもあるのは確かですが、可愛い子供のことを考えれば、絶対に必要なものと言えます。

 

今回は、絶対にあった方が良いに決まってる!と思いつつ、なかなか一歩踏み出せない方に、

オススメのベビーゲートの選び方をご紹介します

 

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そもそも、ベビーゲートの「階段上OK」とNGの違いは?

ベビーゲートは主に、

階段上に設置ができるもの

階段上に設置ができないもの

に分かれて販売されています

 

階段上に設置できるものと、できないもの。違いは何なのかしら?

 

ポン子
ポン子

この2つの決定的な違いは、ズバリ「壁に固定する方法」です。

 

 

②の階段上設置を前提としていないベビーゲートは、つっぱり棒タイプ置くだけのタイプであることが多いです

 

ポン子
ポン子

これだと壁に穴を開ける必要がなく、賃貸住宅でも手軽に設置ができます

 

しかし、その手軽さの一方で、特につっぱり棒タイプでは力をかけたときにゲートがズレてしまうことも多く、転落防止を目的として使うには危険が残るといえます

 

また、ゲートの下側に枠がついていることが多く、気を付けないと足を引っかけてしまうことがあるため、階段の入口には向きません

 

 

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ポン子
ポン子

こちらの写真のように、柵タイプは足元に枠があるため、階段上にこのタイプを設置すると、大人でもこの下枠に足を引っかけて転倒・転落する危険性があります 

 

置くだけタイプの場合は、子供が自分で柵を動かしてしまう可能性があり、やはり階段上に設置するには不安が残ります

 

それに対して、①の階段上に設置可能なベビーゲートは、ネジで壁に固定できるような設計になっています。

 

ポン子
ポン子

また階段上OKのタイプはゲートの下枠がない「バリアフリー設計」となっていることで足を引っかける危険性もありません

 

しかし、前述したように、賃貸住宅では壁に穴を開けることができない場合が多く、

階段のある賃貸住宅にお住まいの方は特に苦慮されているケースが見受けられます



まずは階段上OK(穴を開けるタイプ)の人気ベビーゲートをご紹介♪

ベビーゲート

画像参照元:http://www.lascal.jp/

 

階段上に設置できるベビーゲートは、あまり種類が多くありませんが、

最近では海外製のオシャレなものから、それに追随する形で日本製のスタイリッシュなベビーゲートが発売されています。

その一部をご紹介していきます

 

ラスカル社「キディーガード」

まずは北欧・スウェーデン発のベビーゲートです。

 

ラスカル社といえば、ベビーカーに取り付けるバギーボードが有名ね!

 

 

北欧らしい洗練されたデザインが何よりの特徴です

デザインだけでなく、片手で操作可能だったり、自動ロックシステムがついていたり、機能性も◎

 

赤ちゃんの安全を確保したい、でもオシャレでかつ邪魔になりづらいものが良いという方に特にオススメしたい商品。

 

価格は2万円台前半と、ややお高めの印象ですが、

こちらを購入した方の口コミでは「オシャレ」「デザインが良い」という声がとても多いです

一方で、「ゲートを引き出すのにやや力が必要」という意見もあり、とにかく見た目を重視したい方にオススメと言えそうです

 

 

日本育児「スルする~とゲイト」

 

ベビー用品は日本製が一番!という方にはこちら。

ラスカル社のキディーガードにデザインはよく似ていますが、こちらはアルミ色のシルバーではなく白です

また、アクセントカラーにホットピンクを使ったものもあります

 

ポン子
ポン子

こちらもやはり、片手操作ができたり、自動ロックもついています

 

キディーゲートにも共通していますが、使わないときは柱部分に収納されるロール式なので、非常にスッキリとして見えます

 

 

こちらの価格は1万5千円以下と、前述のラスカル社のものに比べてお手頃となっています!

階段上設置可能なベビーゲートの中でも圧倒的に販売台数が多い印象。

 

口コミでは「開閉がスムーズ」「付属品のみで簡単に取り付けができた」「使わない時でも邪魔にならない」といった機能性を評価するコメントが多数。

 

「ロック解除時の音が大きい」という報告もちらほら見受けられましたが、

高評価の機能性に加えて、ロール式ならではのスタイリッシュな見た目

さらに価格も比較的お手頃ということで、楽天市場ではかなりの人気商品となっているようです

 

リッチェル「木のバリアフリーゲート」

 

こちらはベビー用品で有名な「リッチェル」の製品です

ポン子
ポン子

こちらは上記の2点とは異なり、よくある木製の扉タイプのものです。

 

ですが、階段上設置OKの商品ですので、足元に枠がなく、つまづく危険性がありません

またオートロック機能が付いていますので、ゲートを開けても自動で閉まり、閉め忘れの危険もありません

 

 

 

こちらの製品の口コミでは、「木のあたたかみ」のすばらしさを実感したという声がありました

特にリビング階段の場合は、リビング内に取り付けることになるため、「木製」という点が高評価につながりやすいようです

価格は1万6千円程度と、こちらも比較的お手頃と言えるかと思います。

 

 

 

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賃貸住宅の場合、階段上のベビーゲートはどうする?

ここまでは、壁に穴を開けることができる方向けの製品のご紹介でした。

しかし、賃貸住宅に住んでいたりすると、壁に穴を開けるのは難しいことが多いですよね

 

ポン子
ポン子

ポン子も長男が赤ちゃんの頃は賃貸の一戸建てに住んでいたので苦労しました・・・

 

 

では、ポン子はどのようにして解決したか、というと・・・

 

大家さんに聞いてみた

 

んです。

 

そう、ダメ元で大家さんに交渉したんです!

 

するとポン子家の場合、なんと大家さんからOKのお返事がきたのです!

 

ただし、退去時に修復費用は負担してくださいね、という条件付き(当たり前ですけどね!)

 

この頃ポン子は、土地面積13坪という、狭小2階建ての賃貸住宅に住んでおり、階段がものすごく急だったんです!

大人だって落ちないかとヒヤヒヤするくらいの急な階段。

 

ここを子供が落ちたら・・・

と考えると、修復費用なんてどーってことない!と思いました

そしてガンガンとネジでベビーゲートを固定したわけですが、これがレアケースである可能性は否めません・・・

 

ポン子
ポン子

それでも聞いてみる価値はあるかもしれませんよ!

 

 

聞いては見たものの、やっぱり大家さんや管理会社に断られた・・・

じゃぁどうしよう。

先にお話しした通り、階段上設置可能なものは基本的にネジで固定する仕様になっています。

となると、つっぱり棒タイプか、置くだけタイプという選択肢しかありません。

 

ポン子が大家さんにネジ固定を断られた場合に考えていたのは、「置くだけタイプ」の設置。

当時のポン子家は、階段の降り口の左右に壁があり、

階段の幅よりも大きな「置くだけタイプの柵」を置けば何とか転落を防げるだろう、と考えていました。

こんなイメージです(これは階段下の画像ですが)

 

ただし、置くだけタイプですと、場合によっては子供が自力で動かせてしまう可能性があり、

一方で、つっぱり棒タイプは、使ってみると実感しますが、わりとズレやすいです。

 

しかし、現状、穴を開けられないとなると、残る選択肢はこの2つのみですから、メリットとデメリットを天秤にかけるしかありません・・・

 

当時のポン子家の構造上は、置くだけタイプの方が適していると判断していましたが、

階段のある場所によって変わってくると思います。

 

SNSなどを見ていても、階段のある賃貸住宅にお住まいの方は、やはり根本的な解決方法が見つからず苦労されている様子がうかがえます。

 

なので、まずはダメ元で大家さんに相談!

お断りされたら、家の間取りなどを考慮し、デメリット及び階段上設置不可ものを敢えて設置しているのだという意識を常に持ちつつ、設置するしかないのが現状のようです・・・

 

ベビーゲートはいつまで使う?

子供が赤ちゃんのうちは大変ありがたい存在のベビーゲート

でも出来れば無い方が良いわよね・・

大人にとっては開け閉めが面倒だったりしますから、不要な時期がきたら外したいですよね

この年齢になったら無くても絶対に大丈夫ということは言えませんよね

 

遊びに夢中になっていると、うちの小学生の子でも落ちそうになってる時があるわ

 

ポン子
ポン子

でもずっとつけておくわけにはいきませんよね

 

様々なところの声を聴いてみると、おおよそ幼稚園に入園する3歳~4歳頃に外すという方が多いようです

ポン子
ポン子

幼稚園に入園する頃になると、だいたいの大人の話を理解してくれるようになりますよね

 

ポン子の経験上でも、階段は危ないから一人で登らないでね、というような親の話を理解し、実践してくれるようになってくるのが、だいたい3歳~4歳という印象です

 

ただやはり、いくら言葉で言って聞かせても、ふとした時に階段を一人で降りてしまうことは十分あり得ます。

 

 

ポン子
ポン子

この写真のように、上の階から下の階まで一直線の階段の場合は、いったん落ちてしまうと止まる場所がなく、一気に下まで転げ落ちてしまう可能性が非常に高いです。

 

このような階段の場合は、長くベビーゲートを設置していても良いかと思います。

 

この写真のように途中で曲がっている階段は、そのコーナー部分で止まってくれる可能性が多少あります

 

ポン子
ポン子

階段から一段でも落ちればケガをする可能性が十分にありますので、

お子さんとの意思疎通の程度を見極めて、外す時期を各家庭で検討されてみてください

 

 

おまけ★階段以外のところに取り付けるベビーゲートを安く買えるネットショップ

 

ポン子
ポン子

階段上ではなく、キッチンやお風呂など、家の中で子供に入ってほしくない部分につけるベビーゲート(柵タイプ)であれば、

カトージ(公式サイト:KATOJI Online Shop )のものがオススメ。

 

 

5000円以下で購入することができます!

 

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ぜひカトージの公式サイトも参考にしてみてくださいね!
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