【簡単にDIY】手作りベビーゲートのレシピ♪

子育て

階段からの転落対策や、キッチンやお風呂など赤ちゃんや小さな子供に入ってほしくない場所に設置する「ベビーゲート」

最近では巻き取り式のオシャレなベビーゲートが増えてきていますが、これって手作りできないのかな?と思いますよね。

実はベビーゲートは簡単に手作りすることができます!

その方法をご紹介いたします♪

 

ポン子
ポン子

ただし手作りのベビーゲートは基本的に販売されている既製品に比べて強度が劣ります
階段上など転落の恐れのある場所への設置は避けましょう

階段上にベビーゲートを設置したい場合は、階段上対応のベビーゲートを利用しましょう

 

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ベビーゲートを手作り!必要なものは3つだけ!

ベビーゲートを手作り・・と言っても、どこまでこだわって作るかで、必要な材料や技術・時間は大きく変わります

今回は、普段DIYなどしない方でも簡単に作れるものをご紹介します♪

 

手作りベビーゲート材料その1:つっぱり棒2本

100円均一でも手に入るつっぱり棒

ベビーゲートを取り付けしたい場所の幅に合わせたつっぱり棒を2本用意しましょう

なるべく耐荷重が大きく、頑丈なものを選ぶようにしましょう

 

手作りベビーゲート材料その2:お好きな布もしくはメッシュパネル

ベビーゲートの要になる布またはワイヤーラックを用意します

これも設置したい場所の大きさに合わせて用意しましょう

布で作る場合は、シンプルな無地の布地でも良いし、お部屋のアクセントになるようなインパクトのある柄を選んでも◎

この布の上下につっぱり棒が通る幅の輪っかを作って縫い、輪っかにつっぱり棒を通します(必ずミシンで!2重3重にと厳重に縫った方が良いです!)

 

メッシュパネルで作る場合は、つっぱり棒とラックを結び付けて固定します。この時「結束バンド」で結ぶと、ズレるのを防ぐことができます

 

 

 

手作りベビーゲート材料その3:滑り止めマット

既製品でもそうなのですが、つっぱり棒タイプのベビーゲートの欠点は、力がかかったときにズレやすいということ。

この問題を解決するのに有効なのが、滑り止めマット

これを設置したい部分の壁とつっぱり棒の先端との間に噛ませます

これをするだけで、滑り落ちをかなり防ぐことができます!

ベビーゲートはどうしてもその先に行きたい赤ちゃんや小さな子供が力いっぱい押してしまうことが多いので、ズレ対策はしっかりしておきたいところです。

 

このたった3つの材料だけで立派なベビーゲートの出来上がり!

 

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ぜひ試してみてくださいね♪

 

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既製品を購入したい場合は、カトージオンラインショップ がオススメ。

開閉式のベビーゲートで5000円以下で手に入るほか、ゲートの拡張用部材も買えます



階段上に設置できるベビーゲートの情報が知りたい方はこちらをご覧ください

 

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