働くママのリアルな幼稚園生活☆保育園から幼稚園への転園体験談

ポン子の育児日記

こんにちは、ポン子です!

いよいよこの春から入園・入学という方もいらっしゃることと思います。

保活という言葉ももはや定着した今日この頃ですが、

ポン子は時短勤務をしながら2人の子をあえて幼稚園に通わせています

 

このところは少子化もあり、保育園並みに延長保育を導入している幼稚園も増えてきました

幼稚園は教育施設、保育園は保育施設、と明確に分けられいることもあり、できることなら幼稚園へ通わせたいと考えているワーキングマザーの方もいることと思います。

でも、幼稚園って保護者の出番が多そうで、働きながら通わせることはできないんじゃ・・と思われてる方も多いことと思います。

そこで今日は、実際に働きながら幼稚園に2人の子どもを通わせているポン子が、

働きながら子どもを幼稚園に通わせてみて感じたことをご紹介したいと思います!

 

年少での転園を経験!ギャップはあったか否か・・

ポン子の子どもたち、実は2歳児クラスまでは保育園に通っていました。

ですので、ポン子は保育園も幼稚園も、どちらも経験しています

さらに年少で保育園から幼稚園へ転園という経験もしました!

この「保育園から幼稚園への転園」はおそらく働くママが幼稚園を考える場合の最も多いパターンではないでしょうか。

 

結論から言いますと、ポン子の場合は幼稚園に転園させて「大正解だった!」と思っています。

 

親子ともども、幼稚園生活をエンジョイしまくっています!

よく言われる、専業主婦の幼稚園ママさんとの付き合いですが、ポン子の場合はほとんどギャップは感じませんでした

というかポン子の子たちが通っている幼稚園では、

実に9割近いママさんが「何かしらの仕事をしている」という驚きの現実があったのです!

 

 

ポン子
ポン子

今は幼稚園ママさんでも仕事をしている人がとっても多いんです!

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ポン子のお友達幼稚園ママはどんな仕事をしているのか?

ポン子は住宅関連企業で事務の仕事をしています。

しかしポン子のように企業で事務仕事をしているというママはあまりいません・・・

他のママさんたちに多いお仕事は、スーパーのレジ業務やファミレス店員などのアルバイトの他、

フリーランスのお仕事をされている方がとても多いです。

フリーのライターさんや、ダンスや音楽・絵画などの講師をされている方が多い印象です。

仕事をしていない専業主婦のママさんもほとんどが

「下の子が小さくて今は仕事に出られないけど、いずれは仕事がしたい」と考えているようです


幼稚園選びをしっかりすれば、働くママにも幼稚園は可能!

 

こんな事情もあり、ポン子の子どもたちの幼稚園では、

通常の延長保育の他、春休み・夏休み・冬休みの長期休みにもお預かりがあります

 

また、各曜日の保育終了後に、そのまま幼稚園で受けられる習い事が用意されています

例えば、月曜はピアノ・バイオリン、火曜日は新体操・サッカー、水曜日は英会話、木曜日は体操、金曜日は絵画教室、といった具合です。

これらに入会させると、幼稚園が終わると子供たちはそのまま園内で習い事をすることができるため、

そのため親が幼稚園に迎えに行き、習い事の教室まで送り届ける、という作業が不要となります。

 

こういった園内の制度を利用することで、

預かり保育を使わずとも、お迎えの時間を遅らせることが可能なのです。

 

今や幼稚園も働くママを無視できない時代。

保育園並みの預かり保育や、保育園にはない習い事を充実させ、働くママが預けやすい幼稚園が増えています。

 

ポン子の実体験から、

働くママが子どもを幼稚園へ通わせることは、幼稚園選びさえしっかりとすれば十分に可能!

と思います。

ワーキングマザーには辛い!?幼稚園だからこそのデメリットもある

 

これまで、働くママでも幼稚園へ通わせることは十分できます!と書いてきましたが、ポン子が実際に通わせてみて、やはり「デメリット」と思うこともあります

そのデメリットと感じたことをいくつかご紹介したいと思いますが、その前に。

 

幼稚園を考えるとき、保護者会やお誕生日会などの平日のイベントが多いのでは?という懸念が真っ先に浮かぶと思いますが、

これに関しては、各幼稚園に問い合わせることをオススメします。

 

というのも、ポン子が知る限り、ほとんどの幼稚園にワーキングマザーは存在します。

ですので、そういったイベントはあるが、必ずしも出席が必須ではない、としている園もありますし、

そもそも保護者がかかわるようなイベントはありません!としている幼稚園もあります。またその逆もあるだろうと思います。

 

これは本当に園によって様々で、地域によっても違うことと思います。

ですので、ネットで曖昧な情報を調べるのではなく、必ず各幼稚園へ問い合わせをしてみた方がよいです!



では、ここからはもっとディープな?デメリットと思われるところをご紹介・・・

実際に通わせていて感じることです

 

まず一番は

「降園後に友達と遊びたい」と言われる、また「春休み○○ちゃん家に遊びに行きたい」と言われるなどの、

幼稚園がない時間でのお友達との関わり です。

 

天気の良い日なんかは「幼稚園終わったら公園で遊ぼうよ!」というような話が子ども同士であるようなのですが、

働いていると、降園後は延長保育にしていたり、園内の習い事を入れていたり・・・

子どもがその輪に入れないことがしばしば起こります。

 

また春休みや夏休みなどの長期休暇中、「〇〇ちゃんと遊ぶんだけど一緒にどう?」というようなお誘いを受けることがあります

でも仕事をしていると、それに参加できることは残念ながら多くありません・・・

 

そういったところでのお友達との関わりの難しさを感じることがあります

 

ただ、今は働いているママも多いため、そういったことを理解していろいろ考えてくれるお友達ママさんが多く、

ポン子の子たちも幼稚園のお友達と、幼稚園以外のところで適度に遊べています♪

 

 

ポン子
ポン子

ママ友が幼稚園生活の強い味方になってくれる場面も多いですよ!

 

次に、意外と平日休みがあるということ。

 

これも各園に確認が必要なことですが、幼稚園の場合、保育園にはない平日のお休みがあることが多いです。

代表的なのは、入園面接の日、ですね。これはほとんどの園が平日だろうと思います。

また、入園式や卒園式、運動会の振替休日、といった園の行事関係でのお休みがある園もあります。

 

簡単に休めないお仕事をしてる場合は、そういったときの預け先を確保しておかないといけません

今は主に小学生の学童保育として運営しているところが、幼稚園児も預かってくれるという場合もあります。

またファミサポさんやナニーサービスなどの登録をするなどの対策が必要です。

 

 

それと、これはポン子が住む自治体での話ですが、病児保育や病後児保育は、保育園に行っていないと利用できません。

つまり幼稚園に通う子は対象外なので、子どもが病気をしたら、もれなく保護者が仕事を休む必要があるのです・・・

そういった点も事前に調べておく必要があります!

 

ワーキングマザーの幼稚園選びは、下調べがすべて!

これまで書いたように、働くママが幼稚園へ通わせることは可能ですが、

自分の仕事スタイルに合った幼稚園であるかどうかを徹底的に事前に調べないと、

入園後にこんなはずじゃなかった・・となってしまいます。

 

園に電話で問い合わせる、見学会や説明会へ行って、直接先生に話を聞いてみる他、

在園児や卒園児の父兄が知り合いにいれば、口コミを聞いてみるのも有効です

 

また、幼稚園の入園面接と、保育園の入園申し込み時期が微妙にずれている自治体も多いかと思います。

保育園NGだったら幼稚園に・・と思っても、すでに幼稚園の入園面接が終了して定員一杯ということもあり得ます。

そういったスケジュールも含め、しっかりと調べることが大事です!

 

 

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