リビング階段が子育てに良い理由【狭小住宅にも◎】

リビング階段 住まい

こんにちは。ポン子です

東大生の多くがリビングで勉強していた、という話を聞いたことのある方も多いかと思います

子育てにおいて、リビングというのはとても大切な場所です。

階段室を設けずに、リビングを通る「リビング階段

狭小住宅などスペースの都合上、仕方なくリビング階段の間取りになってしまったという方もいるかもしれませんが、実際にリビング階段のある家に住むポン子は、むしろ「デメリット以上のメリットがある」と感じています

その理由をご紹介していきます!

子供と暮らす家は「リビング階段」がいい!

リビング階段

狭小住宅ではよく採用されている「リビング階段

リビング階段

間取りの設計上、致し方なく採用されることも多いようです。

この「リビング階段」って、玄関からリビングまで仕切りがないことが多く、冬は寒く夏は暑くなりやすいという欠点があります

その欠点ゆえに、リビング階段は嫌だ!狭小住宅だけど、どうしても階段とリビングは分けたい!と考える人もいます。

しかし、「リビング階段」にはそのデメリットを上回る子育てにおけるメリットがたくさんあるんです

それに、リビング階段による寒さや暑さは、対策することである程度和らげることができます

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リビングを通らないとたどり着かない子ども部屋

リビング階段

リビング階段のおうちだと、玄関を入ってからビングを通らないと上の階に行けないつくりであることが多いかと思います。

そんな構造を利用して、ぜひ子供部屋はリビングを通らないと行かれない、リビングより上の階にするのがオススメです

小学生にもなると、子供は学校でいろんな経験をしてきます。

良いことも悪いこともあるでしょう

時にはとっても辛い出来事に遭遇する日もあるかもしれません

そんなとき、リビング階段の家ならば、必ずママかパパと顔を合わせなくてはなりません。

親はそんな帰宅時の子どもの顔色や表情から「何かあったかな?」と察することができます

(テストの酷い点数にも気づいちゃうかも・・・!?)

逆に言えば、リビングを通らずに、玄関から自分の部屋へ一直線!となると、子どもの様子をうかがい知れる機会がそれだけ失われることになります

この「帰宅時の子どもの表情を見る」というのが、とっても重要なのです。


「子供のお友達」会ったことありますか?

家族団らん

小学生以上になると、子供が学校でお友達と遊ぶ約束をし、気づいたら友達が家に来ていた、なんてことありますよね。

もし子供の部屋がリビングを通らずに行ける場所にあると、どんな子が家に来ていて、どんなあそびをしたか、まったく分からない可能性があります

しかし、リビングを通らないと自室へ行けない場合、お友達は必ずママやパパなど家の人と顔を合わせます

そうすれば、 どんなお友達が家に来ていたのか、何時に来て何時に帰っていったのかを確認することもできますよね。

これってすごく重要なことだと思いませんか!?

ポン子が家探しをしていたとき、とあるハウスメーカーの担当者から聞いた話ですが、

学校の先生など教育関係の方に、この「リビング階段」を希望される方が特に多いのだそうです。

きっと上記のようなことを特にご存知だからではないかな、と思います。

 

 

 

とはいえ、リビング階段の寒さ、暑さは対策をしないと冷暖房費など家計にも影響します

それに小さな子がいると転落の危険性もあります

ただ、しっかりとそれらの対策さえとれば、特に子育て期におけるリビング階段のメリットはデメリットを上回ると思いますよ!

 

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