勉強の出来る子はやっぱり「本が好き!」

絵本を読む子供 子育て

はじめに

こんにちは、ポン子です。

 

突然ですが、みなさんのお子さんはが好きですか?

ポン子家の子たちは、毎晩寝る前の読み聞かせが習慣になっています

定番絵本の「100かいだてのいえ」や「スイミー」、最近は幼稚園の図書室で借りた「100まんびきのねこ

、ポン子が小学生のころ教科書に出ていた「スーホの白い馬」という絵本が大人気で、何度も読みました

昔から言われていることですが、この「読書習慣」ってとっても大事なんです。

読書をすると語彙力がUPする

読書をする男の子

言うまでもなく、本をたくさん読むと、それだけ語彙力が上がります。
言葉を覚え始めた子どもたちにとって、新たな言葉を知ることは、会話力のUPにつながり、スムーズな意思

疎通に一役買うだけでなく、文章や物事を読み解くチカラ=「読解力」のUPへとつながるのです。

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読解力がある子は成績がグングンあがる!

勉強する女の子

学校へ入るとテストを受ける機会がありますよね。
テストは当然すべて「文章」で問題が書かれています。
それは、理数系科目の算数でも理科でも同じ。
となると・・・当然、文章を読み解くチカラ=「読解力」のある子供の方が、断然有利。
そのため、勉強の出来る子は読解力のある子が多く、その源が「読書」であると言われているのです。


ただ読み聞かせするだけじゃダメ!親も本を読もう♪

読書

子どもの読書習慣を身に着けさせるには、読み聞かせが効果的なのはもちろんですが、それと同時に「親が

読書をすること」がとても大事だと言われています。
子どもというのは、親がしていることに興味を示すものです。親が日頃から読書をしている姿を見ていると

、自然と子供の生活習慣の中にも「読書」が組み込まれていくようになるのです。

大人にとっても読書は世界を広げてくれるものです。
小説でも、ビジネス書でもなんでも構いません。
ぜひお子さんと一緒に、読書習慣を始めましょう!

きっと親にとっても子にとっても、貴重な財産となるはずです♪

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