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泣く女の子 子育て

はじめに

こんにちはポン子です!

みなさんのお子さんは、作っていた積み木が崩れてしまったとき、完成させるまで何度でもやり直すタイプですか?
それとも、途中であきらめて違うことを始めてしまうタイプですか?

ほんの些細な遊びの1コマのように思えますが、子どもにとっては大切な学びなのです。

 

失敗することは悪いことじゃない!

泣く子供

何かに失敗してしまったとき。

子どもならば、運動会のかけっこで派手に転んでしまった!とか、逆上がりができない・・・とか。

大人でも、仕事で大きなミスをしてしまったり、携帯を落としてバリバリに割ってしまった!とか。

人はみな、日々いろいろな「失敗」に接しています

その「失敗」をどう捉えるかによって、子どもの性格が変わってくると言われています

 

子どもの失敗を目の当たりにした!その時どうする?

子供の失敗

実際、ポン子の息子に起こった話です。

ある雨の日。幼稚園の降園時に、息子はちょっと横着をして屋根のある通路ではなく、園庭を思い切って横切ろうとします

しかし!途中にあった大きな水たまりに足を滑らせ、ド派手に転んでしまったのです!!

もちろん着ていた服はドロドロ。顔にも髪の毛にもドロがかかり、なかなか無残な姿です・・・

近くにいた保護者や先生も思わず「うわぁ!!」というような表情をしていました(当然といえば当然です)

立ち上がった息子は、泣きそうになっているのをグッと堪えて、私の方へトボトボと歩いてきました。

幼稚園児にとってはなかなかの「失敗」なはずです。

ただでさえ「転ぶ」という失敗をしているのに、お友達、その保護者、先生・・みんなが見ている目の前でやってしまった

おそらく「恥ずかしい」という思いもこみ上げたはずです。

さて、この時、母・ポン子が取るべき行動とは・・・!?

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真っ白なシャツが一瞬で真っ黒に!その時母は・・・

怒る母親

この時、息子は幼稚園の体操服を着ていました。

白いシャツはドロがついて茶色くなっていました。

普段お洗濯をされる方はよくわかると思いますが、ドロ汚れって本当に落ちないんです!!!

特に白いシャツ、白い靴下、白い下着・・・白いものについたドロ汚れほど困ったものはない!

(しかし、実際この時の息子のシャツは「とあるもの」を使ってほとんど目立たないほど綺麗にできました!)

当然あの時のポン子も内心「うわぁ~・・綺麗になるかなぁ・・・」と思ったものです。。

そうなるとつい

「もう!なんで園庭なんて走ってくるのよ!(怒)」

「こんなに汚れてどうするのよ!!(怒)」

「バッカじゃないの!」

なんて言ってしまいそうなものです

でもちょっと待って!

【失敗を責めるのは最もやってはいけないこと】なのです!!



子どもの失敗を受け入れてあげよう

子供と母親

このような子供が失敗をしたとき、怒らず、過剰に笑ったりもせず、「大丈夫だよ」とまずは受け入れてあげることが大事です

失敗するときは子どもが何かしらの「チャレンジ」をしようとしている時です。

もしも失敗を責められる経験が続いたら・・・【子どもはチャレンジすることを止めてしまいます】

怒られるかもしれない・・と思えば、チャレンジできなくなるのも当然です。

しかし、チャレンジした結果、失敗してしまった時、子どもにとって最も安心できる存在である親が「大丈夫」と受け入れてくれたら、
安易にチャレンジをやめてしまうという結果にはなりづらいのです。

なのでまずは「失敗してもいいんだよ」ということを伝えることが大事です。

この時に子どもが「だって●●だと思ったんだ!」というように、失敗に対する言い訳を言ったり、
「●●君のせいだよ!」と失敗を誰かのせいにしたりするような発言をするかもしれません。

そんなときも、頭ごなしに否定するのではなく、まずは子どもの話を聞いてあげましょう。

ポン子息子の例のように、「そもそもそんなことしなければ良いのに」というような事案も多々あります。

そういったときは、ぜひ、子どもの言い分を一通り聞いてから、「次からはどうしたら良いかな?」と話してみると良いようです

たとえ子どもに非があっても、責めるのではなく、諭してあげることが大事です

あの偉大なエジソンは、1000回の失敗を「1000通りの上手く行かない方法を発見したんだ!」と表現したといいます

エジソンがそのような思考を身に着けたのも、エジソンの母親の声かけの賜物だったと言われています。

「100回の失敗には1回の成功以上の価値がある」

親がそう信じて子どもに接していると、いつの間にか子どもにもそんな「失敗やチャレンジを恐れない思考」が身につくようですよ!

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