小児専門歯科で初期虫歯を発見!初期虫歯は自宅ケアで治るのか!?

ポン子の育児日記

こんにちは、ポン子です

ポン子家の子どもたちは、上の子3歳から、下の子は2歳から、小児専門歯科で3か月に1回の検診フッ素塗布をしています
(フッ素塗布については賛否あると思いますが、ポン子家では取り入れています)

 

年4回の検診とフッ素塗布をしているわけですが、なんと上の子についに初期虫歯が発見されました!!!

 

しかし、歯科衛生士さんの話によると、頑張れば削るほどの虫歯にならずに済むとのこと。

 

まずは歯磨きを見直しましょう!ということでしたので、自宅で出来そうな初期虫歯対策をまとめてみました

 

大泣き大暴れする子どもの診察もお手の物!乳幼児の歯科検診はやっぱり「小児専門歯科」がおすすめ!

ポン子家の子どもたちが通うのは「小児専門歯」です

その名の通り、小児を専門としているため、大人の診察はしていないんですね。

子ども専門ということは、すべてが子どものための歯医者さん。

待ち時間に遊べるおもちゃはもちろん、たくさんの絵本、診察後にはガチャガチャのサービス(これすっごく子どもには重要なポイントのようです・・・)

さらに、毎日の歯磨きを頑張れるように、歯磨きカレンダーをくれたり、

生え変わりの時期などにこの歯科医院で抜歯をすると、歯を保存しておくためのホルダーをもらえたり。

院内の壁には、ディズニーキャラクターを始めとした飾りがたくさんあったりして、

とにかく「楽しい雰囲気」を作ってくれています

 

もちろん診察してくれる歯科医の先生や、歯科衛生士さんも普段から子どもばかりを相手にしているため、泣き叫ぶ子どもの診察もお手の物

いまだに大泣きしてしまう下の子も、ここの歯医者さんなら安心して診察をお願いできます

たくさんあるとは言えない小児専門歯科ですが、車を出してでも行く価値はあるとポン子は思います!(ポン子も車で通っていますよ~)

 

虫歯のリスクを数値化!ダイアグノデントで初期虫歯が発見された!!

ポン子家の子どもたちは小さいころからこの小児専門歯科の予防プログラムを受けているわけですが、その中でも毎回「しっかり歯磨きしなくては・・・」と思わされるのが「ダイアグノデント」という虫歯診断器の数値。

ダイアグノデントとは、虫歯の進行具合を数値化してくれるものです

一般的にこの数値が0~14以下の場合は異常なし、15~40が要注意、41~69だと場合によっては削るなどの処置が必要なようです

歯科衛生士さんの説明ですと、15以上の歯は、より丁寧なブラッシングを心掛けてほしいとのことでした。

 

で、今回のポン子家長男の検査結果がこちら・・・

ポン子家の通う小児歯科では、毎回このようなシートを使って、子どもたちの歯の状態を説明してくれます

そしてこの歯の図の内側に書かれた赤い数字が、ダイアグノデントで計測された数値なのですが・・・

おおおーーーっと!左下奥歯の数値が35となっています!!!

こ、こ、これはーー!そう、まさしく初期虫歯に近づいている、、、というか、広い意味で考えたら初期虫歯とも言えると言われてしまいました・・・

というのも、長男のこの歯は、生まれつき脆い「重度の形成不全」というリスクがもともとあった歯なので、かなり気を付けて仕上げ磨きもしていました。

しかし、、今回数値が35となり、いよいよヤバイぞ、となってきたわけです。

しかもこのシート右上の虫歯菌検査唾液検査でも「危険」ゾーンとなってますから、いやはや・・・こりゃヤバイですね。。

 

さらにこの図を見ると、奥歯は全体的に数値が大きく、歯の表面が溶けている度合いが大きいことがわかります

この数値って改善するんですか?と歯科衛生士さんに聞いてみたところ「丁寧なブラッシングと、歯間ブラシやデンタルフロスの併用、さらに歯磨き回数を増やすことによって十分改善可能」とのことでした!

ちなみに、フッ素入りの歯磨き粉も有効ですか?と聞いてみたところ、「歯磨き粉を使うかどうかはあまり重要ではない」とのことでした。それよりも、しっかりと磨くことが大事だそうですよ!

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まずは日々の歯磨きを見直そう!子どもにオススメの歯ブラシを歯科衛生士さんにアレコレ聞いてきました!

まだまだ幼稚園児などでは、歯ブラシにもキャラクターがいると喜びますよね

ということで、ポン子家では子供たちが自分で磨くときは、好きなキャラクターのついた歯ブラシを使わせていますが、歯医者さん的にもそれでOKとのことでした

 

そして歯科衛生士さんにオススメされたのが、タフトブラシという、先端が山のようになったブラシ。

 

これを使って奥歯の溝を綺麗にしてみてください!とオススメされました

 

さらに、長男は特に歯と歯の間に隙間が少ない、いわゆる叢生というやつなんだそうです

ゆえに、歯と歯の間に汚れがたまりやすく、また歯と歯の間が虫歯になってしまうと、そこを中心として両側の歯に虫歯が広がってしまうため、特に注意して磨いてください!ということ。

なのでデンタルフロスや歯間ブラシの併用は子どものうちから必須なようですね

 

最後に、ポン子が気になっていたのが、以前アカチャンホンポで見かけた子ども用の電動ハブラシ。

やっぱり電動ハブラシで磨くと効果あがりますか?と聞いたところ、ただの電動歯ブラシならば手磨きと大して差はないそうです

でも、超音波式の電動歯ブラシ(1分間に何万回という振動をするような歯ブラシ)であればかなり効果があるとのこと!

そして調べてみたところ、子供用の超音波電動歯ブラシがあったんです!

 

 

歯の再石灰化にはキシリトールが有効!子どもでも噛める歯科専用キシリトールガム!

丁寧な歯磨きで初期虫歯の進行は食い止められる!という歯科衛生士さんのお話でしたが、プラスアルファで出来ることはないだろうか・・・と考え、調べてみたところ、

キシリトール100%のガムがあることを発見!しかも、気になる添加物のアスパルテームは使われていません!

さらに歯の主成分であるリン酸カルシウムフノランが市販品より多く配合された歯科専用商品で、再石灰化により効果があるそう

しかも嬉しいのは、子どもでも噛めるよう、ミントを使っていない味があるということ!

ポン子もさっそくAmazonで買いました♪

 

ということで、歯科衛生士さんの指導の通り、朝晩おやつ後の歯磨き、タフトブラシやデンタルフロスを使った丁寧な仕上げ磨き、キシリトール100%ガムという対策をして

次回3か月後の検診に備えたいと思います!また3か月後に経過をご報告いたしますね!

 

 

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