【衝撃】スイミングスクールで子供が溺れる事故が発生!親にできる対策を考える。

子育て

こんにちは、ポン子です

先日ショッキングな事故の話を聞きました。

神奈川県内の大手スイミングスクールで4歳の子どもがレッスン中に溺れる事故が発生したというのです

この事故の詳細は、某子育て掲示板への投稿が発端となり広まったようです。

ポン子もこの掲示板を除いてきたのですが、かなり衝撃的な内容がつづられておりましたので、詳細をまとめてみたいと思います

 

事故は保護者の参観日に起きた!プールサイドに大人が大勢いても誰も気づかなかったという悲しい事実

この事故が起きたのは土曜日のクラスで、非常に生徒数が多い日だったと言います

なんでも、子どもが着替えをするスペースがなく、階段すらも着替えをする子どもでごった返すほどだったそうです

平日通わせられない保育園の子が入会を希望されるからだろうと思います。

 

そして何よりも衝撃的だったのは、この事故が起きたとき、なんと保護者がプールサイドで見学をしていたというのです

当日はおそらく参観日だったのでしょう。

ポン子
ポン子

プールサイドにも大人がごった返していたようです

 

そして事故にあってしまったお子さんは4歳。

蹴伸びができる程度の泳力のクラスに在籍されていたそうですが、同時に兄妹がこの時間帯にレッスンを受けており、

親御さんはその兄弟の方を見ていたため、事故発生時はこの子のことを見ていなかったのだそうです

 

ポン子
ポン子

何ともいえない胸を締め付けられるような話です・・・

 

よく、子どもは静かに溺れると言いますが、まさにそれがスイミングスクールで起きてしまったのでしょう。

 

この事故を目撃していた方の投稿によれば、お子さんは引き揚げれた時には青白い顔をして口から泡を吹いていたといいます

 

コーチが人工呼吸などの応急処置を行い、救急隊が到着したときには呼吸はしていたが、意識はなかったようだったとのこと。

 

ポン子
ポン子

本当に衝撃的な話です。。。

 

スポンサーリンク

 

事故後もレッスン継続!?スクールの対応と保護者の反応

驚くことに、この事故が起きた後もこのスクールではレッスンを継続していたということで、通わせている保護者からは批判の声も上がったようです

 

ただ事故が起きたのが土曜日であり、本社との連絡等で対応が遅れたのではないだろうかというのが、別スクールの指導員の方の指摘としてありました

 

ポン子の子も大手のスクールに行っていますが、こうした事故発生時の対応がマニュアルとしてまとまっていないのだろうか?という疑問は持ちました

 

特に今回事故が起きたのは、超大手ともいえるような大きな会社が運営していますので、予め事故発生時のマニュアルが何もなかったというのは驚きです

 

実際、土曜日の事故後のレッスンは継続され、翌日から1週間休講という連絡が翌日あったようです。(その後休講期間は月末までに延長となったようです)

 

ポン子
ポン子

このような事故にショックを受け、通わせることをためらう保護者が多数出ていたようですが、当然といえば当然とも言えます・・

 

 

また他店舗の受講生にもこの事故の連絡があったそうで、やはり衝撃が広がったようですが、なんでも連絡メールには「設備点検のため」といったような書き方がされており、

設備の問題であるというような印象を与えかねないという批判の声も上がっています。

 

少なくとも、保護者を集めて説明会のようなものを開くべきなどではといった意見も掲示板ではあがっていました。

ポン子
ポン子

直接説明を聞きたいと思うのは親として当然では?と思いますよね

 

 

その後のスクールによる事故の詳細説明

事故から1週間ほどたち、スクールからの詳細説明があったようです。

 

その説明によれば、

『事故にあった生徒はアームリングなどの浮きは付けておらず、レッスン中にふざけてコーチの背後にまわり、底上げ用の赤い台から落ちてしまった』

 

『当時2名のコーチで指導に当たっていたが、2名共にこの子が溺れたことに気付かず、そのままレッスンが継続された

 

『子どもが1名足りないことに気付いたコーチが背後に沈んでいる生徒を発見し、救急搬送した』

 

ということなのですが、、、溺れていることに気付かずレッスン続行、という内容にゾッとしてしまいました・・・

 

ポン子
ポン子

人数が多いと点呼をとるにも一苦労でしょうけども、ひとりいないことに気付かないだなんて・・・保護者にとっては不安になる話です。

 

やはり1名の指導員が見る生徒の数が多すぎると感じますし、当該スクールの保護者からも「混雑がひどすぎる」という意見が相次いだようです。

 

また、この説明には続きがあります

 

ざっくりいえば、

『監視カメラの解析をしてみたが、カメラの台数・角度・画質の低さにより画像上では落水のタイミングを特定することができず、落水から引き上げられるまでの時間が把握できていない

 

というような内容

 

これって酷すぎやしないか??とポン子衝撃でした。

 

ポン子
ポン子

何のための監視カメラでしょう???

 

もしかしたら捜査中ということで詳細が公表されていないのかもしれませんが、これでは安心して通わせることはできないですよね・・・

 

スクールが再開されたのち、事故の経緯や安全対策についての説明があったそうですが、あまりの混雑にこの説明の声も聞こえず、安全ボタンがどこにあるのかも分からないほどだったのだそうです

 

また、ギャラリーからプールを見ようにも、何重にも保護者がいるため、全く様子をうかがうことが出来ないということで、相当な混雑であることが想像できます

 

ポン子
ポン子

それでもこちらのスクールは生徒募集を止めていないということで、その点についても保護者から批判の声が出ているようです。

 

 

この事故にあわれたお子さんは、病院で治療中とのこと(2019年4月時点)

一日も早い回復をお祈りしております。

 

スポンサーリンク

 

 

スイミングスクールに通わせるとき、保護者にできる安全対策とは・・・

この事故の話を聞いてから、ポン子もスイミングで保護者ができる安全対策について考えてみたのですが、

思いつくところとしては

・子どもに水中でふざけないように厳しく教える

・安全ボタンの位置を確認する

・ギャラリーから子どもの様子を見守る

 

このくらいしか親にできることはないのかな?という結論でした

 

このような悲しい事故は、年に数回起きているようです

自分の子どもがこのような事故に遭わないとは言い切れません。

 

ポン子
ポン子

ある程度泳げるようになっても、泳いでいる最中に足がつってしまい溺れかけた、というような話も聞きます。

 

 

営業的には一人でも多くの生徒を集めたいのがスクールの本音かもしれませんが、ぜひ子どもたちの安全を第一に、安心安全なスクール運営をお願いしたいところです。

タイトルとURLをコピーしました