トイトレは不要だった!トイレトレーニングしなくてもオムツが外れた体験談

ポン子の育児日記

こんにちは、ポン子です

1歳半くらいになるとボチボチ話題になりはじめる「トイレトレーニング

通称「トイトレ」ですが、

巷にはたくさんのトイトレ本があり、ネットを開けばあんな方法・こんな方法が乗っていて、

なぜか競うようにオムツ卒業を自慢してくるママ友がいたり・・・

 

ポン子も上の子の時は本当にウンザリしたものです。。

 

しかしポン子、結局2人共いわゆる「トイレトレーニング」を必死にやることなく、オムツはずしに成功しました!

 

その経験談を本日はご紹介したいと思います!

 

スポンサーリンク

 

うちの子、4歳の誕生日までオムツしてましたけど、何か??

 

ポン子が上の子のトイトレをしていた時、他の子と比べてしまって落ち込む・・ということが多々ありました

しかも、早く取れた子のママから上から目線で

「早くしたほうがいいよ~」

「絶対すぐ取れるってぇ~」

なんて言われた日にゃ~、「ほっといてくれ~~~!」と心の中で叫んでいたものです・・・

 

ポン子家の長男は7月生まれ

学年の中では比較的早めの生まれですね。

ですから、周りからも「みんなより早くできて当然」みたいな目で見られてるところがあったんですよね

 

子どもが小さければ小さいほど、親の熱意と努力が必要になります

ですので、1歳代でオムツ外しに成功したママさんたちは、それはそれは努力と工夫を重ねられたことでしょう

でもそれと同じくらい、子どもにもストレスがかかるのでは?とポン子は思うのです

 

しかし、ポン子も一切、努力をしなかったわけではありません

2歳になったころに、アンパンマンの補助便座を買い、ちょっとずつトイレに座らせるようにしましたが上手く行かず、

部屋の中でもできるようにと、オマルを買ってみたり。

ちょうど2歳の誕生日頃は夏だったので、よくある「すっぽんぽんで過ごさせる」というのもやりました。

オマルで出来たら、アンパンマンの「できたねシール」を貼るってのもやったなぁ・・・

 

おそらく、チマタにあふれる方法はおおよそ試したのではないかと。

 

 

でもね・・・・

 

ダメだったんですよ。

 

 

当時、上の子は保育園に通っていましたので、保育園のお友達には少しずつトイレでできるようになってきた子が出てきました

それまでみんなオムツのカゴに溢れる程オムツを預けていたのに、だんだんと減っていく・・・

 

あの時は焦りましたよね。。

 

あれ?うちの子だけかな・・・うちの子が一番遅いのかな・・・・って。

 

 

そしてついに、ポン子は一番やってはいけないことをしました。

 

トイレでできないことをを怒ってしまったのです。

 

 

常識のように言われていますが、トイレの失敗というのは絶対に怒ってはいけないものです。

 

そして、ほんのちょっとの小言だって、子どもはちゃんと覚えていて、すごく傷ついています・・・

 

 

もう完全に泥沼にハマったポン子親子。

 

 

保育園の先生に「どうしてうちの子はトイトレが進まないのでしょうか・・・」と相談しました

 

 

すると保育園の先生から返ってきたのは意外な言葉。

 

 

「オムツして小学校へ通ってる子なんていないでしょう?放っておいてもいつか取れますから、心配いりません」

 

 

ポン子はひっくり返りそうになりつつも、「本当に?」と疑心暗鬼でしたが、この先生の言葉は本当だったのです



 

トイトレやーーめた!「いつか取れる」は本当です!

 

この先生の言葉をキッカケに、ポン子はもうトイトレするのをやめた、、、というか、

オムツでいいじゃん!2歳だもん!と割り切りました。

そして堂々と保育園にオムツを預け続ける日々。

 

するとだんだん、ほかの子がトイレに行くことを不思議に思うようになったのか、興味が出てきたのか、

自分から「僕もトイレに行きたい」というようになってきたというのです

 

でもそれは「オシッコがでるよ」という意味ではなく

ただ、「トイレに入りたい」というだけの話。

 

でも、トイレに興味を持ってくれただけで万々歳です。

 

この話を先生から聞いて、早速家でも実践。

ポン子がトイレへ行くときは「ママ、トイレ行くんだけど、YOUも行く~?」と誘うようにしてみたのです

 

「YES!ぼくちゃんも行くぜ!」という時もあれば「いかな~~い」とツレない時も。

 

そして3歳を迎えたころついに歓喜の瞬間が!

 

「トイレでできたんですよ!!!」と先生から報告を受けたのです

 

やったー!ついに道は開かれたー!よくやった息子よーーー!

 

と喜んだのもつかのま。

 

トイレへ行けば出るけど、自分から「行きたい」と言ってくれる日が一度も訪れず・・・

 

結局、息子は、な、な、なんと

4歳の誕生日直前までオムツしていましたww

 

 

ところがどっこい、もうすぐ4歳になろうというある日

 

「ママ、オシッコでる!」と突然の告白。

 

 

「え、え、えっ!本当???」

 

母は突然の息子の告白に戸惑いを隠せぬまま、トイレへ同行。

 

 

息子はこの時から突然、自分から教えてくれるようになりました♪

 

本当に本当に本当に、突然のこと。

 

 

「僕、もうオムツしない。パンツはく~」と、これまた突然の告白。

 

 

息子はこの時から「おもらし」を一度もすることなく、完璧にオムツを卒業しました♪

 

スポンサーリンク

 

 

周りが許すのなら、その時を待つのもアリではないか?

 

このようなポン子のケースは、保育園の先生の方針もありましたが、

それとともに、オムツが外れてなくてもいいです、という今時珍しい幼稚園の方針にも助けられています。

ですので、ポン子と同じように周囲の理解と協力が得られるのなら、何も親子ですり減りながらトイレトレーニングをする必要はないのでは?というのが持論です。

 

しかし今は保育園でも幼稚園でも、人手不足から、早めにオムツ外してください、と言われることも少なくないようです。

 

そんな中ポン子は、幸運なことに、これに逆行する理解ある先生方との出会いがあり、ストレスフリーなトイトレを実現できました

 

下の子も同様に、同じ幼稚園へ、と思っていましたので上の子と同じ方針でトイトレを進めていたのですが・・・時代はたった数年で変わるわけです。

 

 

入園前にオムツを外さなくてはならなくなった下の子は、約1週間で完了♪

下の子も同様にずーっとオムツで良しとしてきました

しかし、幼稚園の入園説明会で突然「入園までにトイレトレーニングを完了させてほしい」というアナウンスがありドッヒャ~!

ついにポン子もトイレトレーニングをしなければならない・・・となったわけです。

ただ上の子と違ったのは、比較的早くから、トイレに座れば用を足せた、という点です。

出来なかったのは「事前に教える」ということのみ。

でもそれも上の子のように、本人が理解し、発するようになるまで待とうと思っていたのです。

 

「トイトレせよ!」という幼稚園からの指令に、ポン子はまず、朝起きてすぐにトイレに連れて行くことに。

元々トイレで出来ていた下の子は軽くクリア。

 

しかし問題はここから・・・

 

「出そうなときに教えてね」と言っても必ず「でたよ~!」と笑顔で事後報告だったのです。

 

うん、これは「出そうなとき」を理解できてないな、と思い、

15分おきにしつこくトイレに誘うようにしました。

 

しかしなかなか良いタイミングで成功せず、イライラしかけましたが、ぐっと我慢。。

 

この15分おきの声かけを丸1日続けた結果、午後には何となくトイレでできるようになってきました

 

 

そんな感じの頻繁な声かけを粘り強く続け、2日目には思い切って完全パンツ生活に。

 

何度も失敗し「でちゃった~~」と泣きそうになりながら報告にくる下の子。

気づけば足元には水たまりが・・・

 

そのたびごとに「大丈夫、次は教えてね」とこれまた感情をぐっと抑えて、やさしく伝えるようにしました。

 

 

とそんなこんなで、続けること約5日。

 

ようやっと「でちゃった」がなくなりました!

 

 

もちろん、洗濯物は増えたし、掃除も増えたけど、「必ずいつか取れる、大丈夫」という上の子の時に得た自信があったからこそ

大らかに見守ってあげることができたのかなと思っています。

 

 

どうしても第一子はすべてが初めてのことで、周りと比較してしまい辛くなってしまうことも多いと思います。

でも、本っっ当に子どもの成長は十人十色

すんなり理解できる子もいれば、とても時間がかかる子もいます




ポン子は保育園・幼稚園など周囲の理解があり、非常に恵まれた環境でトイトレに取り組めたことで、こんなのんびりとしたトイトレができましたが、

だからこそ、周りと同じじゃなきゃダメなんじゃないか・・・という呪縛から解放されたような気がします。

上の子の4歳は確かに遅いかもしれません。

いえ、遅いです(キッパリ)

でもポン子家にとってそれがちょうど良いスピードだったのではないかと思っています。

それにオムツが外れた年齢が将来何かに影響するでもないし、みんながストレスフリーでいられるほうが、よほど親子にとって良いのでは?とも思うのです

 

初めてのトイレトレーニングに取り組んでいるパパさんママさん、焦らなくて大丈夫ですよ!

 

ポン子家は3歳児クラスに上がるタイミングで、保育園から幼稚園への転園をしました

その時の体験談もご紹介していますので併せて読んでみてください♪

 

タイトルとURLをコピーしました