【温冷交代浴】で自律神経が整う!子どもと一緒に入浴しながら実践できる方法!

元気なママ 豆知識

はじめに

こんにちは、ポン子です!

ポン子は下の子を出産してからつい最近まで、ずっと中途覚醒型の不眠に困っていました・・

途中で泣いて起こされるだけでなく、一緒の布団で寝ていると、蹴っ飛ばされたりして目が覚めてしまい、そこから眠れなくなる・・・

そんな毎日が続き、いつしか子どもが泣かなくても、蹴っ飛ばされなくても夜中に目が覚める日が続き、心身ともに疲れが取れなくなり困っていました

 

しかしある日、ふと始めたとある方法で、そんな不眠な毎日から脱することができました!

 

忙しいママが乱れがちな自律神経。不眠症とも深い関りが・・・

疲れた女性

大辞林によると、自律神経とは

「脊椎動物の末梢神経系の一。生体の意志と無関係に、内臓・血管・腺などの機能を自動的に調節する神経系。
交感神経と副交感神経から成り、多くは一つの器官に対し互いに拮抗きつこう的に作用している。植物性神経系。不随意神経系。」

とあります。

 

ごく簡単に要約すると、自分の意志とは関係なく動き、交感神経と副交感神経からなるもの、ということです。

 

緊張状態の時には交感神経が優位になり、リラックスしているときは副交感神経が優位になっているんですね

交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズにいかなくなり、バランスが崩れた状態がいわゆる自律神経失調症と考えられています

 

ポン子の不眠もおそらくその一種でした。

眠るときはリラックス状態=副交感神経が優位にならなければならないのですが、ポン子の場合は、交感神経⇒副交感神経への切り替えがスムーズにいっていなかったものと思われます。

 

そうなってしまう原因にはストレスや季節の変わり目など、いろいろな要因があるそうですが、子どもの世話に追われて自分の時間を持ちづらいママにはこのような悩みを抱える方が多そうです

 

子どもと一緒に楽しめる!不眠のポン子を救った「とある物」

元気なママ

眠れないときは、ゆっくりとお風呂につかりましょう~

風呂上りにはホットミルクを~<

寝室にはリラックス効果のあるアロマを炊きましょう~

 

そんな話はゴマンと聞きますが、

 

「ゆっくりお風呂?入れるもんなら入りたいわ!!!」と怒りさえこみ上げてきますね・・・

 

しかし、この「お風呂」

交感神経と副交感神経の切り替えスイッチを整えるのに効果バツグンなのは、どうやら間違いないようなのです・・・

 

そう、不眠のポン子を救ったものこそ「お風呂」

 

しかし、子ども2人と一緒に入るお風呂。ゆっくりくつろげるはずはありません。

そこで「入り方」を工夫したところ、次第に夜目覚めてしまうことが減ったのです!

 

ゆっくり入れなくても大丈夫!入浴効果を最大限に高める入浴方法とは?

子供とお風呂

ずばり、ポン子が実践したのは「温冷交代浴」という温かい湯舟と冷たい水風呂を交互に入る、というものです

 

温泉やサウナのように水風呂が用意されていれば簡単ですが、自宅ではそうも行かないのでは?と思いますよね

 

この「温冷交代浴」の効果を引き出すには、必ずしも水風呂に浸かる必要はないのです!

 

自宅のお風呂で、子どもがいてもできる「温冷交代浴」の方法!

お風呂

自宅の温かいお風呂で5分程度温まったら、冷水のシャワーを膝から下だけ1分ほどかけて冷やします。

これを可能であれば3回ほど繰り返しますが、1回でも大丈夫。

これだけで十分「温冷交代浴」の効果は得られると言われているのです!

むしろ何度も繰り返せば良いものでもないようで、15分以上の交代浴には意味がないという研究結果もあるそうです。

5~15分程度ならば、何とか付き合ってくれるお子様も多いのではないでしょうか?

ポン子
ポン子

それに水風呂を用意する必要もなく家庭でも簡単にできます♪

 

温冷交代浴は自律神経を整えるだけでなく、女性の天敵「冷え性」にも効果バツグン!

実際、ポン子も35度台だった平熱が36.8度まで上昇しました!

 

なかなか眠れなくて困っているママさん、ぜひお子さんと入浴しながら自分の体のケアもしてみてくださいね!

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