【見逃し配信有】妖怪ウォッチが帰ってきた!今度のウォッチはエルダ!

豆知識

こんにちは、ポン子です

数年前、上の子を出産したころに一大ブームを巻き起こしていた妖怪ウォッチ

一時の流行は影を潜め、シャドウサイドとなって迷走し、このまま消えてなくなってしまうのかと思いきや・・・

なんと「妖怪ウォッチ!」としてリニューアル!

テレビ東京系6局ネットで、毎週金曜夕方6時25分~放送されています

なんでも「!」ビックリマークがついているのがポイントだそうですよ!

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妖怪ウォッチは「!」がついて何が変わった?新しいウォッチは??

この4月から放送が開始された新シリーズの妖怪ウォッチ!は、以前に放送されていた妖怪ウォッチをそのまま引き継いでいる模様

新たな妖怪不祥事案件や、新しい妖怪も登場予定とのこと!

ちなみに4月5日の第1回放送では、普通過ぎる日常に飽き飽きしていたケータが、ジバニャンやウィスパーに再会するところから始まりました

そしてみんな大好きコマさんも登場♪

あの可愛いコマさんが帰ってきましたよ~!!

おっさんズラ部という「おっさんずラブ」をオマージュしたと思われる、相変わらずセンス抜群なネーミングセンスのミニコーナーで登場。

(毎回思うんですが、こういうの思いつく人のセンスは天才的ですよね!)

 

第一話を見逃してしまった方!こちらから期間限定で見逃し配信されていますよ!

幼稚園児やそれ以下の子どもには、妖怪ウォッチシャドウサイドはちょっと怖い雰囲気で受け入れられていませんでしたよね

先日も、妖怪ウォッチはなぜドラえもんになれなかったか・・みたいな記事を見かけましたが、迷走している感は否めませんでしたね

 

それと、コロコロかわるウォッチと、またそれが非常に毎回入手困難となり高額転売されているなど、販売方法にもマズさがあったと言わざるを得ません・・・

ウォッチが変わると、以前のメダルが使えなくなるというのも、何とも商魂たくましくて素晴らしいアイデアではありますが、親子の心をへし折ってしまった要因の一つ。

入手困難がやっと解消されて、それでも行列にならんでようやっと手に入ったのに、もう新しいウォッチに変わるのかよ!という怒りのような悲しみのような落胆の声があちこちから聞こえていましたよね

こういったところも、親子共に妖怪ウォッチから心が離れてしまったポイントになったのでしょう



で、その肝心のウォッチですが・・・

妖怪ウォッチエルダ」でした!

ここに妖怪アークをセットして・・・という流れですね

どうやらシャドウサイドをここで引っ張ってきているようです・・・いつか共演?の日が来るのでしょうか

しかし、すでに妖怪ウォッチエルダを購入済の親御さんからは「よかった~」という声も聞こえてきます

そりゃそうですよねww

そしてこの妖怪ウォッチエルダですが、ワンチャンサイドという何が起こるかわからない不思議な機能を搭載

先日の放送ではジバニャンがこのワンチャンサイドによって・・・・・という展開でしたね!

 

 

今回の妖怪ウォッチエルダですが、すでにシャドウサイドシリーズのころに発売されているということもあって、以前のような奪い合いにはならないのでは・・と推測されます

 

 

開発の遅れていた新ゲーム「妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている」が2019年6月6日についに発売!

本来ならばもっと早く発売される予定だったという妖怪ウォッチの新しいゲームソフト「妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている」がようやっと今年6月6日に発売となります

アニメの世界のようなグラフィックや大迫力のバトルが今回の注目ポイントのようです

 

妖怪ウォッチ4を今全国の販売店で予約すると、ウィスパーアート下敷きという数量限定の激レアアイテムが手に入るとのこと!

さらに予約特典としてゲーム内で使える装備アイテムがもらえるダウンロードコード付きのアイテムゲットカードなるものがもらえます

このアイテムゲットカードは、なんと、販売店別に種類が異なるという・・・これまたエグイ感じのやり方です。。

 

そのほか、セブンネットやAmazonなど、販売店別の予約特典も別途用意されているようで、

なんだかもう、あの手この手で予約を集めよう!って感じがしてしまうのはポン子だけでしょうか^^;

 

そんでもって、ダウンロード版を購入すれば、Sランク妖怪の百鬼姫がもらえちゃう~なんてのも公式でアナウンスされています

 

今回も親のサイフはがっちり妖怪につかまれてしまってるようでウィッス・・・

 

それでも子どもの心はガッチリ掴めそうな妖怪ウォッチ

 

実はポン子家の子どもたちは、今回の新シリーズが始まる前から、CSキッズステーションで放送されている旧作の妖怪ウォッチをかなり楽しんで見ていました

ということは、やはり幼稚園児~小学校低学年くらいの子どもたちにはウケる要素が十分ある作品ということなのではないかと思うんです

前回の妖怪ウォッチブームの真っただ中にいたママさんからは、

また金曜の夜に妖怪ウォッチ~ドラえもん~しんちゃんっていうアニメの流れが戻ってきた!」と喜ぶ方もいるほど。

それほどシャドウサイドで当時のファンが離れてしまっていた、ということなのかもしれません



一度下火になったブームを再燃させるのは容易ではないかもしれないですが、旧作のようなセンスの良いギャグと、親も思わず夢中になるようなオマージュ作品を盛り込むことで、

何とか起死回生して再びの妖怪ウォッチブームが巻き起こると良いですね!

 

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